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インプラント治療の種類
インプラント・PRPインプラントの構造

PRPとは、ご自身の血液中の血小板を使用して、傷口を早く、痛みを軽減して直す治療技術のことをいいます。
出血した際に止血作用を示す血小板には、体の成長に関わる“成長因子”というものが多く含まれています。その血小板を遠心分離機にかけて濃縮し、傷口に戻します。

すると、成長因子が集中的に傷口を治療してくれます。そうすることによって、インプラント手術後のズキズキ感などの痛みを軽くし、傷口もすばやく治せることができるのです。また他の動物の血などではなく、ご自身由来の血液だけを使用しますので安心です。

PRPの技術を応用することによって、インプラント手術に伴うGBRサイナースリフトの術後の疼痛、腫脹を最小限にし、通常、GBRサイナースリフトでは骨が出来るのに6ヶ月かかっていましたが、PRPを使用することによって4ヶ月程度で出来上がります。最大で2.16倍の成熟度が得られることも研究機関から報告されています。

このPRPという技術は、まだご存知でない方も多く普及率は低いですが、当院ではインプラント手術を行うに当たって積極的に採用しております。

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インプラント・GBR


インプラントの成功とはよく噛め、審美的にも美しく、長期安定です。この条件を満たす手術を行うためには、植立する骨の状態が良くなくてはなりません。そこで、顎の骨の状態が悪い方の骨を再生させ、より良い状態にする治療技術をGBRといいます。

方法としては既存の骨をきれいにし、骨が必要な部分に骨補填材を置き、その周りをメンブレンといわれる特殊な膜で覆います。そして、その膜の下に骨を作ります。その手術の際にPRPを応用することによって歯肉の縫合部の治療と骨の成熟速度の促進をさせます。

またこの方法には、骨を再生される量により、
I . インプラントの植立と同時に行う方法と、II . 2回に分けて行う方法があります。

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インプラント・サイナースリフト


人の頭蓋骨の中には多くの空洞が存在します。そして、上顎の歯のすぐ上にも上顎洞と呼ばれる空洞があります。
そのため、上顎にインプラントを埋入しようとするとき、その上顎洞までの骨が薄い場合、埋入できないといったことがおこります。
そこで、そのインプラント手術を可能にしたのがサイナースリフトといった技術です。
骨が薄い部分の上顎洞に自家骨や骨補填剤を置き、そこに骨を作り、骨の厚さを確保するといったやりかたです。

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